映画鑑賞メモ保管場所 mottoは簡潔に
 

 

 
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人気スター周星馳による料理対決アクション・コメディ

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セクサーン~~(食神)

おーちゃんがラジオで
面白かったって絶賛するもんだから
観ちゃいましたよ
確かにネット検索するとこの笑いのツボに嵌った人をチラホラお見受けします

料理の名人が料理対決するんだけど
観れば観るほど食欲が失せますな(笑)

カンフー映画はほとんど縁がないので
周 星馳(チャウ・シンチー)さんがどんな方かも存じあげず
笑いのツボはぴったりとは嵌んなかったけど
面白かった

凶暴なこのお姉さんが
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こんな方だったってことに驚いたのでした
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食神  1996年  
監督:リー・リクチー 、チャウ・シンチー
出演:チャウ・シンチー、ヴィンセント・コク、カレン・モク

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桃(タオ)さんのように、静かに、丁寧に暮らしたい ☆☆☆☆☆

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60年もの歳月をひとつの家族の世話をしてきた桃さんは
毎日同じ市場で買い物をし、掃除をし料理をし、飼い猫と会話しながら暮らしてる。
なくてはならない空気のような存在でありながら、当然家族ではない。
雇主と家政婦という一定の距離を保ちながら労わり合う関係性が見事でした。
桃さんの生きる姿が凛として素晴らしい。

脳卒中で倒れ、誰の世話にもならないと入った老人施設は
埃ひとつなく綺麗に暮らしてきたものとはかけ離れた環境だったので悲しくなったけど
桃さんは黙って受けいれて、周りの人たちときちんとした関係を築いていくんだよね。
なんて素敵な人なんだろう。

ロジャーは息子のような気持ちで見守っていて
桃さんも訪ねてきてくれるロジャーを息子のように待ち焦がれながらも
主人と使用人という距離感は崩さない。
押しつけがましくなく、無理もせず、でもしっかりとした絆で結ばれている。

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ロジャーは映画プロデューサー。
作業着のようなジャンバーを着て、バックを背負って歩き
空調作業員と間違えられたり、タクシーの運転手に間違えられたり
そして女っけはまったくない独身男性。
女の独り身を貫いてきた桃さんと、どこか似ているような気がして
この二人、きっとものすごく相性がいいんだよね、きっと。

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桃さんの作る料理が本当に本当に美味しそうで
愛情と手をかけて作る食事は、この世の中でどんな贅沢にも勝るよね。
料理すること、食べること、暮すこと
大事に暮らしていきたいと、改めて思い直しました。

淡々と、そして静かに人生の終焉を描いた作品。
きっと何度も観たくなる、感動が静かに心にとどまっていつまでも残る作品です。



桃さんのしあわせ(原題:桃姐)  2011年  ☆☆☆☆☆
監督:アン・ホイ
出演:アンディ・ラウ、ディニー・イップ

広東省生まれの桃さん(ディニー・イップ)は、13歳から60年もの間梁家の使用人として4世代の家族の世話をしてきた。今は、生まれたときから面倒を見てきたロジャー(アンディ・ラウ)が彼女の雇い主で、彼は映画プロデューサーとして中国本土と香港を往復する多忙な日々を送っていた。そんなある日、桃さんが脳卒中を起こして倒れる。

⇒⇒ 公式HP

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ジャッキーチェンのラストアクション映画
メモリアルな色が強かったのかなぁ

それほど関心のない私でも
それでも全盛期のジャッキーの映画って何本か観てるもんね
彼がどれだけ偉大な映画俳優・アクション俳優であるかはわかります

サンウ目当てで映画を観に行ったものとしては
簡単にレビューーできず
(なんだそのまどろっこしい言い方は、、)

いろんな楽しみがギューギュー詰まってたけど
盛り込み過ぎてそのわりには楽しめず
ストーリも思い入れもできず、、、

でも、素直に「お疲れ様でした」という気持ちになりました
最後のメイキングのシーンが印象的でした

TOHOシネマズ 六本木ヒルズで鑑賞☆



ライジング・ドラゴン  2013年
監督:ジャッキー・チェン
出演:ジャッキー・チェン、クォン・サンウ、ジャン・ランシン、ヤオ・シントン、リアオ・ファン

19世紀に起きたイギリスやフランスの侵攻によって、中国から持ち出されてしまった清王朝時代の秘宝。それは12のパーツから構成されていたが、残る数体の所在が不明となっていた。世界的アンティークディーラーから幻のパーツの捜索を依頼されたトレジャーハンター「アジアの鷹」ことJC(ジャッキー・チェン)は、チームを編成してパリ、南太平洋、中国などを飛び回る。しかし、行く手を阻もうとする謎の敵と対峙(たいじ)。さらに、秘宝とその捜索の裏に巨大な陰謀が隠されていることを知る。 

 

 

 

 
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サンウの映画は上映されれば見に行きます
どんなんでも(←)
シネマート新宿で鑑賞☆

香港の映画なのでサンウはほとんどが吹き替えで
声が馴染まないわぁ
それよりもなによりも
事前にあらすじを掴んだ時点でそれほどの期待はないわけで(←)
ラブロマンスの体なんだけど
ひとことで言ってへんてこなストーリでした

セシリア・チャンはチェ・ミンシクと共演した「パイラン」しか見たことがないんだけど
私はそのパイランに非常に感動しまくりまして
大好きな韓国映画のひとつなんだけど
あの印象の彼女しか知らないから
あまりの変貌に正直びっくりしました

綺麗な人なんだろうけどサンウとは似合わないよね
そこがお似合いだったら
多少の脚本の不満があっても(多少じゃないけど)
サンウののツーショットで目の保養になったかもしれないんだけど



7日間の恋人  2012年
監督:プーン・ユンリョン
出演:クォン・サンウ、セシリア・チャン

大企業KNCの社長を務めるクォン(クォン・サンウ)は、婚約者で共同経営者であるパリス(セシリア・チャン)と会社にとって非常に重要な舞踏会に出席することに。しかし、ちょっとした口論が原因となってパリスが何も告げずに失踪してしまう。途方に暮れるクォンは、街の花屋で働くパリスそっくりな女性サム(セシリア・チャン)を見掛け、彼女に舞踏会までの1週間だけパリスの代役を頼む。社交ダンスも踊れず、ハイヒールを履いてもフラつくサムを、上流階級の女性に変えようと奮闘するクォン。そんな彼女にクォンは恋心を抱き始める。

 

 

 

 

 
海洋天堂  2010年  
監督:シュエ・シャオルー
出演:ジェット・リー、ウェン・ジャン

海洋天堂


じつはジェット・リーのファンが作った「海洋天堂」の日本公開を願って立ち上げたブログを以前に見たことがあるんですよね
それがこの映画だったんですね
無事に公開されて、そしてこんなに素晴らしい映画だったことが私も嬉しいです

ストーリは予告編で見ればわかるそのまま
ごく単純でストレートで、もう見る前から絶対に泣く!ってわかるストーリなんだけど
もちろん泣いたんだけど
なんていうかぐいぐい泣かされる感じじゃないんですよね
自分でも気がつかないくらいにはらはら泣いてた

21歳の息子の自閉症のターフーをありのまま受け入れたシンチョン(ジェット・リー)の
静かで大きな親の愛情をじんわりとしみじみ感じます
周囲の人も彼に暖かいんですよね
ターフーを演じたウェン・ジャンは本当に自閉症の青年かと思うほど自然でした

死期が迫っているのに亀の甲羅を背負い自分はウミガメだと息子に言い聞かせて
一緒に泳ぐシーンは、辛い状況なのに必死だからこそなんとなくクスッと笑ってしまう
日常生活の送り方を息子に教え込むシーンは楽しくて微笑ましくて
親が子供に残すもの、伝えるものはなんだろうと思わず考えさせられました

自閉症の息子は自分の世界だけで生きているから幸せなんだっていうお父さんの独り言が印象的でした
タイトルは「海の天国」っていう意味なんだそうです
音楽も素晴らしかった
お父さんは息子にちゃんと生きる場所(彼にとっての天国)を作ってあげたんだよねぇ
しみじみ感動するいい映画でした




中国チンタオの水族館で働くシンチョンは妻に先立たれて以来、自閉症の息子ターフーを男手ひとつで育ててきた。ところがシンチョンに癌が見つかり余命がわずかと判明してしまう。これまではターフーの面倒をつきっきりで見てきたシンチョン。しかし、息子の将来を案じた彼はターフーがひとりで生きていけるよう、食事の作り方やバスの乗り方、買い物の仕方を一つひとつ教え込んでいく。 

 

 

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るぴ

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復習し再考し記録する
モットーは簡潔に
sutakorasassaなとこは相変わらずです


++sutakorasassa++

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