映画鑑賞メモ保管場所 mottoは簡潔に
 

 

 
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ガールフレンズ(原題:걸프렌즈)  2009年  
監督:カン・ソッポム 
出演:カン・ヘジョン、ハン・チェヨン、ホ・イジェ、ペ・スビン

ガールフレンズ


「彼氏が二股どころか三股!」
「3人の女性が彼氏を仲良くシェアリング!? 」
予告編を見るとセクシーラブコメディみたいに思うけど
セクシーとつけるほどでもないしラブコメっていうのとちょっと違うかなぁ
女性3人の友情の話のように作ってあるけどそれもなんだか違うし
アラサー女子になったカン・ヘジョン(ソンイ)のひとりごと聞く映画?(、、違うか、笑)

3人で奪い合うペ・スビンがモテモテの男性に見えないので最初違和感ありだったんですけど
結局のところ女好きでもなく、シェアリングされてたわけでも三股かけてたわけでもなく
喧嘩には弱いけど優しくて母性本能をくすぐる普通の優良男子(笑)だったわけで
見終ってみて3人の女子は何をやってたのか?と疑問に思えたりもしたのでした

カン・ヘジョンはとぼけた三枚目の役をすると上手よね~
でも、、顔が変わりすぎちゃって、、
たいていは美人にかわることが多いんだけど
こんなに以前の方がいいと思える女優さんも珍しいです
 (前半はそんな雑念で映画に集中できなかったのでした)

主役じゃないけどソンイの友だち役のチョ・ウンジが笑えた
それと、オ・ダルス氏!
最初に登場した医師は彼だったのね~~
彼が登場すると何故かテンションあがる(笑)
それと上司役のキム・グァンギュも
出番は少ないけどいつもながら彼が出てくると安心しちゃいます



同僚のジノ(ペ・スビン)と付き合っている29歳のハン・ソンイ(カン・ヘジョン)。ジノがセクシーなジン(ハン・チェヨン)と二股をかけていると知った彼女はパーティーでやけ酒して泥酔する。翌朝起きるとパーティー会場で会ったボーイッシュな女の子ポラ(ホ・イジェ)が自分の家に。話を聞くとなんと彼女もジノと関係を持っているという。ところが不思議なことに、ソンイは彼女たちに妙な親近感を覚える。やがて、頻繁に会うようになった彼女たちの間に友情が芽生え始める。 
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リアルフィクション(原題:실제 상황) 2000年  
監督:キム・ギドク
出演:チュ・ジンモ

リアルフィクション


チュ・ジンモは大学路のマロニエ公園で肖像画を描いて暮らしている
ヤクザにショバ代を要求されても客に何を言われても
返事もしない表情も変えない彼は、感情を捨てて生きてるように見えるんだけど
実は怒りや不満を心の中にいっぱいに抱え込んでいて、ある瞬間からそれを爆発させるっていう話
原題は실제 상황(実際状況)、ストーリがあるわけじゃなくて、ただひたすら自分を馬鹿にしてきた人たちに復讐をしていくのを見るだけ

公園の場面から始まって、ラストはまた公園の場面
殺されたはずのヤクザもいるし客もいて今まで見てきたのは想像の世界だったことがわかる
でも彼の怒りは事実だし、復讐したのも事実なんだよね、きっと
それを見ていた私にとっても見ていたことは事実だし
 (書いてて何を言っているのかだんだんわからなくなってきましたが、笑)

さらにラストのラストでは監督のカットの声がかかって、その公園に居た人たちすべてが演じることをやめるの
それこそまさに「실제 상황」の現場っていう印象でした

撮影時間200分(3時間20分)上映時間84分
11人のシークエンス監督を採用して韓国映画史上最短撮影時間で撮影
まさにリアルなフィクションを撮ったということなんですね



彼(チュ・ジンモ)は大学路のマロニエ公園で肖像画を描く街頭画家。絵に文句を付ける客、ショバ代を要求するやくざ等と接しているが、怒りの感情は押え込んで生きている。ある日、彼はデジタル・カメラを持った少女が自分を撮影しているのに気付く。そして彼女の後を追った彼は、もう一人の自分との出会いを通じて心の奥底に隠れていた暴力性を呼び覚まし、自分を馬鹿にした人々に残酷な復讐を始める。 

 

 

 

 
シティ・オブ・バイオレンス-相棒-(原題:짝패)  2006年  
監督:リュ・スンワン
出演:チョン・ドゥホン、リュ・スンワン、イ・ボムス、チョン・ソギョン、アン・ギルガン

シティ・オブ・バイオレンス-相棒-


竹馬の友が大人になって対立する話
「チング」を思い出すね
ワンジェを殺したのが誰だかすぐにわかっちゃうから、この映画の見所(楽しさ)はどこにあるかっていうと「格闘シーン」なんでしょうね~、きっと
ラストにチョン・ドゥホンとリュ・スンワンが二人で料亭にのり込んで大勢と闘うバトルシーンは長かったー、10分?20分?  階段落ちあり、刃物は飛び交い、迫力満点
テス役のジョンドゥホンは元々は武術監督だそうなので、そりゃもうカッチョいいカッチョいい
いつも渋い脇役の俳優だけど主役でも充分に存在感あります

でも個人的にアクションシーンはほどほどで充分な私はちょっと飽きました
実は中盤の商店街でブレイクダンスの連中との喧嘩のシーンですでに飽きてた(笑)
警察が襲われたシーンもこんなとこでこんなにかっちょよくする必要ないじゃん!って思うくらいにキレキレのアクションシーンを見せてくれてます
好きな人は好きなんだろうなぁ、っていうかリュ・スンワン監督自身がが喜んで楽しみながら作ってそうな、そういう感じがヒシヒシと伝わってくる
相棒のソックァンがいまいち印象が薄い俳優さんだなぁって思ってたら、なんと彼がリュ・スンワン監督でした(弟のリュ・スンボムとはずいぶん風貌が違うのね~、でも俳優としたら弟の方が圧倒的に存在感あるわ)

10代のワンジェ役をチョンウが演じてました
こんなところでチョンウに会えて、これはなかなか得した気分です 

ボムス兄さん、今まで見た中で一番太ってます、役作りで太ったのかなぁ
初めて見る完全な悪役
なかなか様になってますけど、すんごい悪い奴なんだけど、、
でもやっぱり笑うと可愛くてね~ボムス兄さん
どうしても憎めないからストーリ的にリアリティがなくて、、、

最後、昔みんなでつるんでた頃のシーンが流れて
そして現在に戻ってあるセリフで映画が終わるの終わるの
これはなかなか痺れるかっこいい終わり方でした



少年時代を共に過ごした親友ワンジェ(アン・ギルガン)が何者かに殺害され、故郷に戻ってきた刑事テス(チョン・ドゥホン)。殺害犯と目される少年たちの足取りを探るほどにこの殺人事件に疑問を感じ始めた彼は、昔からの仲間ソックァン(リュ・スンワン)を相棒に事件の真相を突き止めようと捜査を開始。やがて二人は事件の背後に暗躍する強大な組織との壮絶な死闘に身を投じていく。 

 

 

 

 
太白山脈(原題:태백산맥) 1994年  ☆ヽ(*^ω^*)ノ
監督:イム・グォンテク
出演:アン・ソンギ、キム・ミョンゴン、キム・ガプス

太白山脈


長い~~
重苦しい状況が延々と続くような錯覚に陥りました(笑)
あまりにも大きくて重いテーマだし、歴史的に理解し切れない部分もあったけど
でも最後まで面白く見ました
あとで調べたら168分だった(3時間越えてるかと思った)

主演アン・ソンギかと思ってたけど、どっちかというとキム・ガプスかなぁ
キム・ミョンゴンとキム・ガプスの兄弟をめぐる話と
中立の立場のアン・ソンギってとこでしょうか

朝鮮戦争勃発の少し前の話で、舞台は全羅南道にある筏橋(ポルギョ)という小さな町
これは後で調べてやっと納得したことなんだけど
全羅道でのパルチザン闘争は南独自の組織であった南朝鮮労働党が朝鮮戦争の前に行ったもので、この映画はその時の話
北はこの動きをむしろ危険視し、見殺しどころか戦後には徹底的な粛清さえあったそうです

ポルギョという小さな町のなかで左翼と右翼が対立して隣人や家族同士が殺し合う
左翼に占領された町で人民裁判が始まると地主たちは射殺され、左翼たちは土地の無償分配を農民に約束する、でも右翼の巻き返しで町から左翼が一掃されると、今度は左翼シンパへの凄惨なリンチが始まる
町の人たちはただ自分の土地を持って耕して生きていくことを望んでるだけで、確たるイデオロギーなんて持ってないのに、支配者によってころころ変わる価値観や正義に翻弄される
そんな様子が淡々と描かれる映画でした

力のないものが支配されていく場面が、とくに女性がね、、
最後に巫女が死んだ魂の「恨」を救いたいと願うところで終わりました

映画は面白かったけど、はぁ、、けっこう疲れた

 

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熱血男児(原題:열혈남아) 2006年  ☆☆ヽ(*^ω^*)ノ
監督:イ・ジョンボム 
出演:ソル・ギョング、チョ・ハンソン、ナ・ムニ

熱血男児


文句なしの☆☆☆☆☆5つ
私の韓国映画best10にまちがいなく入る好きな映画でした(人によっては好き嫌いはありそうだけど)
ここんとこソル・ギョング祭り状態だけど、彼は観れば観るほど嵌る、素晴らしい!
「オアシス」「あいつの声」に「熱血男児」を合わせて私のbest3ofソル・ギョングだわ
出てくる俳優が全部いいし、痺れるようないい場面がたくさんあって
私的にはヤクザ映画の中では最高に感動した映画かも

年老いて一人でクッパ屋をやってる年老いたオモニはナ・ムニ
ナ・ムニはこういう役をやらせたら韓国一の名俳優よね
オモニって言ってもソルギョングが殺そうと狙う男のオモニなんですけどね

新米ヤクザのチョ・ハンソンもほーんとに良かったし
タバンの彼女、初めて見たような気がする女優さんなんだけど
出番はそんなにないけど彼女もいいのよ~

ソル・ギョングが相手に緊張感を与える嫌なヤクザで、剃刀みたいな危険な雰囲気があって
テコンド教室では子供だってお構いなく脅しちゃうのに
田んぼでは子供みたいに無邪気にいっしょに追いかけっこしたり
タバンの彼女にスケベ丸出しに迫っちゃうところとかさ
本当にいそうだもんこういうヤクザ
っていうかソルギョングじゃなくてゼムンよね

南洋にいる次男に荷物を送るナ・ムニもさ
どうして郵便局の人が変な顔するのかわからなかったんだけど
次男はもう死んじゃってるのね
わかってるけど絶対に認めたくないから荷物を送り続けるんだよね
ヤクザをしてる長男への道を外した息子を育てたという後悔と
同時に子供への愛情が伝わってきて切なくてしかたなかった

運動会の日に食べられちゃう運命の犬をゼムンは逃がしちゃうんだよね
ヤクザとして切り捨てられた自分はその犬と同じだと思ったんだよね、きっと
殺しあってるけど、結局意味の無い報復をし合ってるだけでしょ
人間違いして殺しちゃったり、大事な友達殺されちゃったり
結局犬死だもん

最後に死にそうになって訪ねていくところが、殺そうとしてた男のオモニのところしかない
寂しい人生よね、きっと謝りたかったんだと思うの、こんな人生を送ってしまったことを
誰にかなぁ
やっぱりお母さんにかなぁ
彼は孤児だっけ?
でもやっぱり最後はお母さんにごめんっていいたかったんだと思うの
切ないよ~~
悲しくて切なくて、誰かに優しくしてあげたくなる映画

あちこちレビュー見ると意外と評価低いのよね
こんなに感動した映画なのになぁ
私は大絶賛する映画です

タイトルが謎でしたけどね
原題も「熱血男児」なのよね、、意味がわからない(笑)



少年院出身のヤクザ、ゼムン(ソル・ギョング)とミンジェは組の命令で人を殺すが間違って違う人を殺してしまい相手組織の報復によってミンジェはゼムンの目の前で殺される。復讐を決意したゼムンは弟分のチグック(チョ・ハンソン)を伴い、復讐相手デシクの周辺の下見を始める。デシクの母親(ナ・ムニ)が営む食堂に出入りするようになるが、デシクが現われるのを待ち続けるうちに次第にデシクの母親との間に親子のような情を感じるようになる。 

 

 

 

 
燃ゆる月(原題:단적비연수) 2000年  
監督:パク・チェヒョン
出演:キム・ソックン、ソル・ギョング、チェ・ジンシル、キム・ユンジン、イ・ミスク

燃ゆる月


ストーリは最初チンプンカンプンでしたけどね
メンツが凄いので、それだけで楽しめます(ファサン族の青年の中にコン・ヒョンジンがいる~)
私的にはソル・ギョング見ただけでOKでございます
若い頃から老けてたのねって思ったけど(成人した青年の役だもんねぇ)
この頃33才(?)若くなかった

500年間辛酸を嘗め尽くしてきたファサン族のために我が子を生け贄にするス(イ・ミスク)
敵対するメ族とファサン族の血を受けついたピ(チェ・ジンシル)
全てを捨てても愛を貫こうとするジョク(ソル・ギョング)
「ピはお前を選んだけれど、ピを愛したのは俺だ」
ジョクの傲慢だけど愛を貫き通す姿勢はなかなか潔かったですわー☆

途中からはそれなりに面白くて、結末はどうなるんだろって思ったけど
結局どうなったの?(聞くな笑)

この映画は「銀杏のベット」のパート2ということで
パート2だけどこの映画の続編が「銀杏のベット」というややこやしさで(笑)
どっちを先に見たほうが楽しめるのか、、
生まれ変りの役割としては
 ジョク(ソル・ギョング)→ ファン将軍(シン・ヒョンジュン)
 タン(キム・ソックン) → スヒョン&ジョンムン(ハン・ソッキュ)
 ピ(チェ・ジンシル)  → ミダン姫(チン・ヒギョン)
 ヨン(キム・ユンジン) → 女医(シム・ヘジン)
ということですね

最後銀杏の木の場面で終わったのはあまりにも不自然ですけど
「銀杏のベット」に(無理やりでも)話は繋がりました
自分の生まれ育ったファサン族を売ってメ族(鷹族)になってまでもピを選んだジョクは
鷹となって1000年も二人で並ぶ銀杏の木の周りを飛んでたってことなのね
それはそれでちょっと切ないかも

そんな風に書くと「銀杏の木」と「燃ゆる月」両方観なくちゃって思っちゃいそうですけど
そのために2本セットで観るほどのお薦め映画ってほどではないです(一応言っとこ、笑)



神が宿る神山(シンサン)の麓にはメ族とファサン族が暮らしていた。だが、天下を支配しようとしたメ族は戦いを引き起こし、神罰によって荒野へ追放されてしまう。すべてを失ったメ族はひたすら部族再生の日々を待ち望む。 

 

 

 

 
力道山  2004年  ☆☆ヽ(*^ω^*)ノ
監督:ソン・ヘソン
出演:ソル・ギョング、藤竜也、中谷美紀、萩原聖人

力道山


感動しました! ソル・ギョング
すごい役者だなぁ
本物の俳優だなぁ
藤竜也も渋いよね~カッコよかった
良かった~なんで今まで観なかったんだろ~

ソル・ギョングは役作りのために30キロ近く(28キロ?)体重を増やしたそうです
しかもちゃんとプロレスラーの体を作ってる
体つきだけじゃなくて、実際のプロレスの試合もソル・ギョングがやっていてリアリティあって、見ごたえがあって、プロレスの試合を見てるだけで感動!あまりの凄さに唸ります!

セリフはほとんどが日本語
どうしても限度はあるし、日本語を上手く話しきってるとは言えないけれど
それでもここまで感情が伝わってくるというのは
ソル・ギョングの俳優としての力量のすごさですよね、本当に驚きです

実在した人の映画って単に人物史みたいに記録として表現するだけに終わっちゃう映画になりがちだと思うんだけど、この映画はそうじゃなかった
力道山のパトロン的存在だった藤竜也が演じた菅野武雄と力道山の関係が軸になっていて
この二人が本当にいいんですよ
裏社会にも通じながら実力者で日本のプロレスの立ち上げにも関わった菅野は、日本プロレスの発展を見据えて力道山に引退の花道を作ろうとする(同時に次のヒーローを作ろうともしていて、そのあたりの狡猾さもみせつつ)
でも力道山は突っ走ることしかできなくてぶつかるんですよね
上手く表現できないんだけど
在日朝鮮人である彼が戦後の日本のヒーローとして輝きながらも
どうしようもなく孤独で一人もがく姿がきちんと描かれてる
  実際の力道山がどういう人だったかということは別としてね
  なんとなくうっすらと持ってた力道山のイメージはもっと違う部分もあるし、、、


この映画、話題にはなったけど韓国でも日本でもそんなにヒットしなかったらしいですね
こんなにいい映画なのになぁ~
ソルギョング観るだけでも絶対に損しないお薦めの映画でした☆



昭和25年、生粋の日本人でなければ横綱になれないと告げられた相撲力士・力道山は、25歳の若さで髷を落とす。相撲しかできなかった彼は、酒と喧嘩に明け暮れる日々を過ごしていた。そんなある日、彼はアメリカに「プロレスリング」というスポーツがあることを知る。何の躊躇もなく太平洋を渡った彼は2年後にプロレスラーとなって帰国、さっそく日本初のプロレス事業を開始する。初試合は大成功を収め、アメリカ人選手を次々とマットに沈める彼は、敗戦で失意のどん底にいた日本人たちの英雄となってゆく。しかし、それと同時に彼の人生も徐々に狂い始めていた。

→→ シネマトゥデイインタビュー

 

 

 

 

 
ロマンチック・アイランド(原題:로맨틱 아일랜드) 2008年  
監督:カン・チョル
出演:イ・ソンギュン、イ・スギョン、イ・ミンギ、ユジン、イ・ムンシク、イ・イルファ

ロマンチック・アイランド

どうしてポスターはこの4人なの?
私はこの夫婦がすごく良かったのに~~↓↓
ロマンチック・アイランド


なんだろー(笑)、特別なストーリでもなさそうで、捻りもなく想像通りの結末で
、、っていうか思った以上にハッピーエンドに終わって
どっちかというとあまりにハッピーだと文句言いたくなるタイプなんですけど
「幸せな気分で終わる映画はいいよな~~」って思わず呟いちゃったりして、、

3組のカップルが登場してクリスマスをフィリピンのボラカイ島で過ごす話
この3組はまったく関わらなくてストーリは別々に展開するんだけど
ちょっとありえないような出会いでも違和感なく受け入れちゃう
全部が自然で楽しくて笑えるし、涙もしてそこそこ感動もして
すごく気持ちよく観ることができるんですよね
ドラマになりそうなストーリだけど、映画としてすごく上手くまとまってます
まぁ軽いっちゃぁ軽いけど、、

ミンギ君ってホントにいいキャラクタしてるよね~
こういうキャラさせたら彼は最高です

でも一番良かったのはイ・ムンシク
結婚式のシーンで涙するなんてベタだわ(笑)って思うけど
だって泣けるんだもん

幸せな気持ちになって、得した気分になる映画でした



その優秀さがあだとなりリストラの危機に瀕している若きイケメンCEOジェヒョク(イ・ソンギュン)。どうしようもない職場の上司や同僚に囲まれ入社6年目にして初めての休暇を夢見るOLスジン(イ・スギョン)。英文科出身なのに英語面接が全くダメで就職浪人中の上、彼女にも振られたジョンファン(イ・ミンギ)。人気絶頂でも性格最悪のアイドルカヨン(ユジン)。自殺志望の中年男チュンシク(イ・ムンシク)と妻ヨンスク(イ・イルファ)。
彼らは現実を抜け出しフィリピンのボラカイ島に2泊3日の短いバカンスへと向う。
 

 

 

 

 
星から来た男(原題:슈퍼맨이었던 사나이)  2008年  ☆ヽ(*^ω^*)ノ
監督:チョン・ユンチョル
出演:ファン・ジョンミン、チョン・ジヒョン

A Man who was Superman


やられた、、っていうか
振り回された、、っていうか  ちょっと悔しいっつーか、、(笑)

はじまりは摩訶不思議
これは「地球を守れ!」のファン・ジョンミン編かな?って思いながら見てたんだけど
そこまでぶっ飛んでなさそうな感じ
最初は笑って見てたのに
だんだんこのスーパーマン、マジでおかしいんじゃない?って思えて
これは笑ってちゃいけないんじゃない?
これはぶっ飛んだ話じゃなくて、彼が単に病んでいるんだってわかって
お気の毒な話になりそう、、って心配になり
だんだんと、ここに至るまでの過去が明らかにされてきて
家族のエピソード、そして父とのエピソードがわかってきて
クライマックスのシーンになったら
妙にもたもたしたテンポになっちゃって
やっぱりチョイ白け気味だわ、、ってそのまま結末までいきそうだったのに
やっぱり最後の最後になったら
そっかー、そういう話だよなー
って涙して、思った以上に感動してるみたい、、ワタシ、、、

ぷぷぷ、、全然わかんない話してます(苦笑)
すいません(^^ゞ
この映画見ながらの私の心の揺れを記録してみました

ハゲの悪党によって頭の中に埋め込まれたクリプトナイトは子供の頃に光州事件で撃ち込まれた弾丸、彼が恐れるホワイトメンっていうのは精神病院の白衣を着た職員よね

これって現実的にありえた話だったんだなぁ、すごいメッセージを含んだ話だよなぁって
感動と共に映画が終わるかと思ってたら
実話を元にした映画らしいってわかって
フィクションじゃなかったんだーって、ダメ押しの驚き!
最後の最後まで翻弄され続けだわ~

「過去は変えられないが未来は変えることができる」

ファンタジーな世界と厳しい現実を行ったり来たり
不思議な映画を感動と共に終えられるのは
やっぱりファン・ジョンミンとチョン・ジヒョンの演技力のなせる技だと思います
チョン・ジヒョンはずっとスッピンで通したんだって
なんてキュートで綺麗な女優さんなんでしょ!

タイトルは絶対に「スーパーマンだった男」の方が素敵よね
韓国でスーパーマンって使えるのに日本では使えないのかしらん?




毎日徹夜であけくれるテレビディレクター、スジョン(チョン・ジヒョン)が出逢った自称”スーパーマン”(ファン・ジョンミン)は、横断歩道を渡れない老人を手助けしたり、温暖化を防ぐために逆立ちしたり、その行動は奇想天外。彼を主人公にドキュメンタリー番組<地球を助けて、スーパーマン>を制作し、視聴率ヒットを獲得するが、ある日、彼の頭に何かが埋まっていることを知る。  

 

 

 

 
ガン&トークス(原題:킬러들의 수다)  2001年  
監督:チャン・ジン
出演:シン・ヒョンジュン、チョン・ジェヨンシン・ハギュン、ウォンビン、チョン・ジニョン

ガン&トークス


殺し屋の話だから、もっとハードでシリアスな映画かと思いきや違いました
チャン・ジン監督作品だもんね
細かいところまで楽しくてクスクスって笑える感じ、好きなんですよね
原題は「キラー(殺人者)たちの おしゃべり」
まさに、そんな感じだわ
ストーリがあるような、ないような(笑)

今ではありえない超豪華な俳優が揃ってるから、それだけでも見ててウキウキします
ウキウキしながら見終ったんだけど
終わってから考えてみたらストーリはあんまりわかんなかった
あれ?私楽しみすぎてストーリわかってない?(笑)

どうしてシン・ヒョンジュンは警察に乗り込んだの?
なんでチョン・ジニョンは逮捕しなかったの?
シン・ハギュンが恋しちゃった妊婦さんはストーリに絡んでないのか~
っていうか、憧れのニュースキャスターからの殺人依頼が一番盛り上がるところだと思うんだけど、そこそこクライマックス

冷静なリーダーのサンヨン(シン・ヒョンジュン)、爆発物専門のジョンウ(シン・ハギュン)、スナイパーのジェヨン(チョン・ジェヨン)、サンヨンの弟でパソコンマニアのハヨン(ウォンビン)。彼ら4人の稼業は殺し屋、普段はどこにでもいるごく普通の青年ながらひとたび仕事となればどんな依頼も着実にこなすプロフェッショナル。ある時、オペラ劇場での上演中にある人物を暗殺して欲しいというハイリスクな依頼が舞い込んできた。4人が周到に準備を進める一方で彼らを日頃マークしているチョ特捜検事(チョン・ジニョン)も不穏な動きを察知し厳戒態勢を敷く。
 

 

 

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るぴ

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復習し再考し記録する
モットーは簡潔に
sutakorasassaなとこは相変わらずです


++sutakorasassa++

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海街diary 2015.6.13~
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母と暮らせば 2015.12.12~
猫なんかよんでもこない。2016年

 
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