映画鑑賞メモ保管場所 mottoは簡潔に
 

 

 
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なにやら3弾がもう決定したそうな(*^。^*)

洋ちゃんと龍平くんのコンビのキャラが際立って安定感があって
お色気もそこそこあるし
そう、洋ちゃんがお色気部門を担当してるんですよ、これが(笑)
当然ながら笑いもあるし
アクションもあるし
ホロリとさせる部分もあって
お約束ことがちゃんとある安心感
そんな映画を目指してることが伝わってくる

細かいこと言うと
前作の方がパワーがあったような気もするけど
シリーズ化されるならまた観ようと思う説得力はありました

札幌に7年住んでましたからね
懐かし過ぎる☆

あの市電は毎日それに乗って会社に通勤してたし
選挙事務所のあるあたりは、私のテリトリよ^^

あれがすすきのじゃなくて新宿の歌舞伎座あたりだったら
全然違う作品になっちゃうよね
札幌すすきのって言うところがミソですよね




探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点  2013年
監督:橋本一
出演:大泉洋、松田龍平、尾野真千子、ゴリ、渡部篤郎

探偵(大泉洋)がよく行くショーパブの従業員で友達でもあるオカマのマサコちゃんが殺害される。捜査が進まない中、「マサコちゃんは政界の闇に触れて殺された」といううわさを耳にした探偵のもとに、彼を尾行してきた女から事件究明の依頼が舞い込む。友達の死の真相を探るため、探偵と相棒の高田(松田龍平)は、再び札幌ススキノを駆け巡る。 
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ぐいぐい来ましたよ
ありえない設定だろがなんだろうが
面白いんだもん
観てるあいだずっと心臓がギュッとなってた
正義ってなんだ
権力と金で掌握されたような状況の中でこれいったいどーなっちゃうの?って
警察だって丸ごと権力者に掌握されてるってことでしょ
怖いよね
クズなら殺してもいいのか、殺すべきなのか
復讐したい気持ちはわかるけど、復讐で何が解決するのか
でもどうして許せない気持ちはどうすればいいのか
人間の弱さとかさ
最愛の人を殺された悲しみも伝わってきて
絞るように泣く感じで
終盤結構泣きました

そして大沢たかおが最初から最後まで
最高にカッコよかった!!


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なんかね、観終っても気持がざわざわしちゃって落ち着かないんですよね
それだけパワーのある映画だった
三池監督ってアクのある作品が多くて
もともと好きなんですよね相性があうっていうか
力技でグイグイ来る感じ好きです

開始早々、パトカーがじゃんじゃん潰されて
トラックが火を噴いてひっくり返って
そういう時って本当にあんぐりと口が開くんだなって思った(笑)

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エンドロールに台湾の名前がたくさん出てたので不思議だったんだけど
新幹線の場面は全面台湾で撮影されたんだそうです
陸路の輸送と新幹線の輸送シーンは迫力あったよね
前半はドキドキしっぱなしだった

途中から公の輸送手段をやめ
単独て道を歩きはじめたときは、若干のはてなでしたけどね
都合よく一人目の被害者の父親を登場させたのも
まぁ、蜷川が図ったことということで納得しようと思いますが(笑)

復讐することで何も生まれない
愛する人を理不尽に奪われた銘苅だからこそ
本当は心から復讐したいと願うはずの彼の葛藤だからこそ
彼の判断の正しさが重い
救われます
蜷川役の山崎努と対峙するシーンは迫力があってドキドキした
藤原竜也が演じる清丸はとことんクズでしたな、立派でした

これは観る気があるなら映画館で観ることをお薦めしたい
迫力が違う
ただし、血が苦手な人は注意しましょう
人もじゃんじゃん死んじゃいます





藁の楯 わらのたて  2013年  ☆☆☆☆☆   
監督:三池崇史
出演:大沢たかお、松嶋菜々子、岸谷五朗、伊武雅刀、永山絢斗、藤原竜也

少女が惨殺される事件が起き、殺人事件の懲役を終えたばかりの清丸(藤原竜也)が指名手配される。清丸を殺せば10億円の謝礼を支払うという新聞広告が出され、身の危険を感じた清丸は福岡県警に自ら出頭。清丸の命が狙われるという状況下、警視庁警備部のSP銘苅(大沢たかお)と白岩(松嶋菜々子)は凶悪犯を移送することになる。 

 

 

 

 
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「はしょったね」
「そうかな はしょったかな、、この前のはなんだったのかな とか思ってさ」
「この前のもあたしのきもちだよ」

川原の高架下のようなところで
宮崎あおいと風間俊介がこんな会話をして始まる

「はしょったね」がなんなのか
ずっと気になってたけど
、、うーーん、、想像するしかなさそうです

独特な作品でした
セリフがあまりにも独特で
そうだろうと思ったけど
台本としてあるセリフでなくて
シュチュエーションだけが決まっていて
あとは役の気持ちになってその場で出てくるセリフを話しているそうです

だから会話がものすごーーく普通
っていうか
あまり意味のない会話の繰り返しが多い
日常生活の会話って、、実はこんな感じなのかな?
(映画の中のセリフって日常じゃなかったのか、、とはたと思う、笑)

ストーリもほとんど展開しない
自殺未遂をした友達に会いに行く話
会って何をするでもなく、ただ会いに行く

4人の女性には当然ながら今抱えているなにがしのことがあって
それが垣間見える
それだけ、、、

そういう手法をとる監督さんみたいですね

ものすごく静かな映画で、私は決して嫌いではないけど
途中、前の方から男性のいびきが聞こえてきて困った

ペタルとは花びらという意味
花びらのダンス
確かに揺ら揺らと花びらが風に吹かれて舞っているような作品だった
4人の女性がそれぞれの花びらの存在感を見せてて
それを観てるだけでもいいなぁと感じました
でも、、正直、、正直もうちょっと何か起きてほしいって思いましたけどね、、、

☆渋谷シネクイントで鑑賞☆



ペタルダンス  2013年
監督:石川寛
出演:宮崎あおい、忽那汐里、安藤サクラ、吹石一恵

大学からの友人である、ジンコ(宮崎あおい)と素子(安藤サクラ)。ある日、同じく大学時代の友人で、一人だけ地元で暮らしているミキ(吹石一恵)の妙なうわさを耳にする。それは、彼女が自分から海に飛び込んでおぼれたものの、助かったというものだった。ジンコたちは休みを合わせ、うわさの真相とミキの様子を確かめようと、彼女のいる町へと向かうことにする。ジンコが勤め先の図書館で出会った原木(忽那汐里)も運転手として加わり、三人は一泊二日のスケジュールで車で旅をする。 

 

 

 

 
正論は正しいが
正論を武器にするのは正しくない
オマエが使っているのはどっちだ


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元号が昭和から正化(せいか)に改まり30年がたった近未来(2019年)
国家によるメディアの検閲が正当化され
対抗して読書の自由を守るために生まれた「図書隊」の話
パラレルワールドのようでもあり
図書館の中だけで起きる戦争は「荒唐無稽」な話でもあって
小説やアニメでは成り立っても実写になると難しい気がするし
さらにこれだけの話を2時間の尺でまとめるって難しいと思うけど
面白かった
脚本が素晴らしいんだろうなぁ

そして、GANTZの佐藤信介監督なのね(ニノ繋がりが嬉し)

岡田君は原作をすでに読んでいて、お母様もファンで
「ダ・ヴィンチ」の読者アンケートでキャスティング断トツの1位になったと知って
仕事に関しては普段口を出さないのに「やらないの?」と言われたとか
「オファーきてないから」って話してたら1年後にオファーが来たらしい

原作がこれだけ読まれてて、シリーズ化されて、アニメ化されて
キャラクターにファンがいる作品で
プレッシャーがあったでしょうねぇ

原作を読んでないのに妙な高揚感があって
映画館の帰りにさっそく文庫本を買ってきちゃいました
長が低くてイケメンで運動神経バツグンの役はまさに岡田くんだし
身長高くてハツラツとした役も榮倉奈々ちゃんにピッタリ
って、原作読んでないだろーって話だけど
なんでしょね、この不思議な高揚感、納得感は(笑)

ともかくイメージぴったりだそうです

有川さんは自衛隊をテーマにした小説を書いてるけど
実際に基地で撮影してヘリも飛んでたし
自衛隊がすごい協力してましたね、
だって守るために戦うってまさに自衛隊の存在意義だもんね

最初は現実的でない話のような気がしてたけど
場所や時間を制限されながらの紛争は現実に起きていることだし
威嚇射撃が建前とはいえ武器で戦う以上負傷するし人は死ぬ

中盤の戦闘シーンは迫力がありました
誰が誰と闘ってるの?って思って
リアリティ感じて涙出てきた
周りは普通に暮らしているのに、そこだけに存在する戦争
すごく怖かった

でも、あらすじの中心は恋愛ドラマでもあるんですよね
憧れの人を思い続けるほのかな恋愛もの
こういうツンデレ・ラブコメは最強でしょ☆

で、最後に思ったのは
一番怖いのは無関心でいること
実は普通に暮らしてる自分たちの無関心が一番怖いということでした

図書隊を作った稲嶺司令訳は、原作の文庫版で有川さんと対談されていた故・児玉清さんでした
写真のみのご出演だったけど
原作にまつわる思い入れを感じて素敵でした

公開して間もないのに
すでにシリーズ化を望む声が聞こえてきて
わかる気がする
面白い作品でした

有川浩さんは映画を見て感極まって涙したらしいです
それだけ見事に実写化されてたってことなんでしょうね



図書館戦争  2013年  ☆☆☆☆☆
監督:佐藤信介
出演:岡田准一、榮倉奈々、田中圭、福士蒼汰、栗山千明、石坂浩二
原作:有川浩

近未来の日本。各メディアにおける風紀を乱す表現を武力の行使をも厭わず取り締まる『メディア良化法』が施行された。それから30年後の正化31年、『メディア良化法』による検閲に対抗し読書の自由を守るために結成された図書館の自衛組織・図書隊に笠原郁(榮倉奈々)が入隊する。郁は高校生のときに図書隊隊員に読みたい本と彼女自身を助けてもらったことがあり、その隊員に憧れていた。郁の担当教官となった二等図書正・堂上篤(岡田准一)は非常に厳しく、郁を助けた隊員のことも愚かだと非難する一方、絶妙なタイミングでフォローを入れてくる。堂上の厳しい指導を経て、郁は女性としては初めて図書特殊部隊ライブラリータスクフォースに配属されるまでに成長。堂上や小牧幹久(田中圭)の下、エリート・手塚光(福士蒼汰)や業務部・柴崎麻子(栗山千明)といった同期の仲間に囲まれ過酷な訓練と図書館業務をこなしていく。そんな中、郁はなぜか優しく助けてくれた憧れの隊員とは真逆であるはずの堂上のことを意識しはじめる。 

 

 

 

 
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伊坂幸太郎の原作を東京芸術大学映像研究科が完全映画化

堺さん、寺島さん、板尾さん、柄本さん
好きな俳優が揃ってる
原作は伊坂さんだし
予告編を見ると面白そうって思うよね

原作を読んだことのある人はなんとなくわかったらしいけど
映画で初めて見てわかるのかな?
私はさっぱりわかんなかった

原作ではそれぞれのエピソードがラストで一気に繋がるらしい
状況的に見てたぶん繋がるんだろうと想像して最後まで待ったんだけど
あれ?終わり?って感じでした

それと、感情が揺れる場面の時に画像を揺らすテクニック(←と言えるのか)
あれ、前から止めてほしいって思ってたけど
今までで一番揺れてました
気持ち悪くなりそうで目を閉じたもんね、、ワタシ



ラッシュライフ  2009年
東京芸術大学映像研究科の生徒が
  企画プロデュースから製作、配給までを一貫して行ったプロジェクト
出演:堺雅人、寺島しのぶ、柄本佑、板尾創路
原作:伊坂幸太郎

独特な人生観を持ち、己の美学を貫く孤高の泥棒の黒澤(堺雅人)は、その日もいつもと同じように部屋の中を物色していた。だが、突然戻ってきた家の住人と思しき男とバッタリ鉢合わせをしてしまう。
父親(塩見三省)に自殺され、神に救いを求める青年・河原崎(柄本佑)は、その日もいつもと同じように教団が運営する施設で動物の世話をしていたが、突然、教団の幹部・塚本(竹嶋康成)から車の運転を依頼される。到着した先のマンションには、憧れの教祖・高橋(塩谷瞬)の想像もしなかった姿があった。
自らクリニックを経営する精神科の女医・京子(寺島しのぶ)は、元患者でプロサッカー選手の青山(深水元基)と不倫関係にあった。その日、遂にお互いの伴侶の殺害を決意して行動に出るものの、車で走行中に見知らぬ男を轢き殺すという想定外の事態に陥ってしまう。
同僚を庇って会社をリストラされた豊田(板尾創路)は、妻と息子に家を出て行かれ、再就職先も見つからず街をさまよっていた。その日もいつもと同じように駅前をふらついていたところ、コインロッカーの鍵を咥える犬と遭遇する。そのロッカーの中から拳銃を発見した豊田は、自分をリストラした男への復讐を決意する。
 

 

 

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るぴ

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モットーは簡潔に
sutakorasassaなとこは相変わらずです


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