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炎のように蝶のように(原題:불꽃처럼 나비처럼)  2009年  
監督:キム・ヨンギュン
出演:チョ・スンウ、スエ 



9月に韓国に行ったときにコエックスモールのメガボックスで鑑賞
19世紀の朝鮮王朝を舞台にした皇后と名もなき護衛武士のラブストーリ
という基礎知識で観たんですけど
観終わった後は居心地悪い感じで映画館を出ました
韓国の映画館で観るのは
若干辛かったりする映画でもありましたね(^^ゞ

良い悪いということじゃなくて
歴史の事実としてあるわけだし
韓国からの目線で描かれる日本人がそうである以上
そうなんだと、、、(あの時代に侍はいないと思いますけどね)
映画はあくまで娯楽ですから
でも何かを知って感じるきっかけにもなることも
映画の大きな楽しみのひとつだと思ってます
韓国では明成皇后は誰もが知っている日本とかかわりの深い方なんですね

世に存在を知らせず刺客として生きていたムミョン(チョ・スンウ)はある日今まで感じたことのない新しい感情を味わう。それはまさに血なまぐさい自分とは正反対の女性紫英(スエ)との出会いだった。しかし紫英は数日後に高宗(キム・ヨンミン)と成婚の礼を行い皇后となった。ムミョンは王以外は誰も彼女を自分のものにすることができないのであれば紫英を死ぬまで守ると心に決め、彼女の護衛武士になり彼女を見守る。冷ややかな宮廷生活と舅との政治的な意見の食い違いで一日も心安らかにできない日々を過ごしていた紫英は、ムミョンの剣が自分を見守っている事を知って暖かさを感じる。しかし、日本の外圧とそこから朝鮮を守ろうとする紫英の外交がぶつかりムミョンの彼女への愛もまた狂風の歴史の中に巻き込まれる。19世紀の朝鮮王朝を舞台に明成皇后こと閔紫英(ミン・ジャヨン)と護衛武士・無名(ムミョン)の愛を描いた壮大なラブストーリー。

朝鮮王朝が舞台なので映像がとても綺麗で
スエもチョ・スンウも好きな俳優さんなので充分楽しめました

スエさんがインタビューで
「列強の中で朝鮮を守ろうとした鉄の女性、大院君に匹敵する政略家、高宗皇帝の妻、そして恋に落ちた女性。さまざまな顔の明成皇后がいるが、護衛武士・ムミョン(チョ・スンウ)との恋に落ちた明成皇后に焦点を合わせて演じた」と答えてました

明成皇后は現実に存在したあまりにも有名な人で
ムミョンは架空の人物ですよね
ノンフィクション(実在)なのにフィクション(架空)みたいな、、

CGを多用して現実ではありえなようなファンタジックな戦闘シーンが多いのはそういう意味なのかなぁ
映画美術も素晴らしいし、お金もかけてますねー
とても贅沢な気分で見られる映画です

ムミョンって「無名」って意味だったのね
無名のムミョンが閔妃(ミンビ)に恋焦がれて(むっちゃプラトニックに
最後は悲しく殺されていく運命の閔妃に
そばに寄り添って壮絶にいっしょに死んでいくんだもん
とても綺麗で壮大なラブストーリでした
2人の演技も素晴らしかった
















 

 

 

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るぴ

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sutakorasassaなとこは相変わらずです


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