映画鑑賞メモ保管場所 mottoは簡潔に
 

 

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

 

 

 

 
天軍(原題:천군)  2005年  
監督:ミン・ジュンギ
出演:パク・チュンフン、キム・スンウ、ファン・ジョンミン

20100209-10.jpg


李舜臣ファンの私としては面白かったんだけど
面白そうだけどそうでもないっていうか、、
惜っしいな~~っていうか、、

武科の試験に落ちてやさぐれてるスンシンが登場して
コメディタッチでもっと笑わせるのかと思ったけどそうでもないのね

歴史的な南北首脳会談の実写フィルムから始まって
核兵器・飛撃震天雷を巡る話がもっと展開するのかと思ったけど
そこもそれほど重要ではなかったんだー
でも、死を覚悟して核兵器を持ち出した北朝鮮将校のキム・スンウは
ビジュアル的にカッコよかった

韓国軍人はイ・スンシンを憧れの存在とみて崇拝するけど
北朝鮮軍人は日本から国を守ったのは金日成将軍だけだと言い出して
南北でスンシンに対する認識が違う
他にも南北で張り合ってて、そいういうところは面白かった

心を入れかえたスンシンが民衆を守るために立ち上がって蛮族と戦うことを決め
期せずして陸上で鳴梁海戦ばりの戦術を提案するとことか
南北の軍人がスンシンと共に戦うことを選ぶとこなんかも面白いんですよね
さいごはスンシンを守るために全員が命をかけるんだけど
そりゃそうよね、彼が死んじゃったら歴史が変わっっちゃうし
そしたら国は誰が守るかって話しだし

スンシンが歴史上の重要な存在だっていう話は当然なんだけど
人間として軍人さんたちがスンシンに惹かれるところとか、南北の軍人の心の交流が弱いんですよね
そこのところがもっときちんと描かれてたら
これ、かなり面白い映画だったような気がします

蛮族と戦うところは突然リアルに血がどばーって出たり腕が飛んだり
機関銃でババババって撃てばそりゃ勝つよね
、、、う~~ん、これって蛮族との戦いがメインの映画じゃないよなぁ、、なんて
この戦いを生々しく描かれても全然ワクワクしないんですよね
というより、とつぜん映画の雰囲気がかわったみたいで戸惑いました

エンディングは最高
鳴梁海戦  
「生きようとする者は死に 死なんとするものは生きる」
そこに南北の軍人がいたなんてロマンだわ~☆

20100710-1.jpg

20100710-3.jpg

20100710-4.jpg

20100710-2.jpg



南北共同で極秘に開発した核兵器が米国に譲渡されることが決定した。これに不満を抱く北朝鮮将校カン・ミンギル(キム・スンウ)らは核物理学者を拉致し核兵器を奪って逃亡を図る。韓国軍将校パク・チョンウ(ファン・ジョンミン)らが追跡するが433年ぶりの彗星群が朝鮮半島上空を通過中に突然の竜巻とともに消えてしまう。彼らは1572年の朝鮮時代にタイムスリップしてしまったのだ。そこで南北の軍人たちは、のちの伝説の将軍李舜臣(パク・チュンフン)に出会うが、彼のふがいない姿に失望する。だが、次第に李舜臣が民族の英雄に生まれ変わる過程で南北の軍人たちが後押しをする。  

 

 

Comment

 

Secret?


 

 

 

 

*Template By-MoMo.ka* Copyright © 2017 はっぴーるぴなす別館, all rights reserved.

るぴ

Author:るぴ
復習し再考し記録する
モットーは簡潔に
sutakorasassaなとこは相変わらずです


++sutakorasassa++

日本映画 (133)
韓国映画 (452)
香港・中国映画 (5)
アメリカ映画 (24)
フランス映画 (1)
イギリス映画 (1)
インド映画 (2)
アルゼンチン映画 (1)
その他 (3)
INDEX (20)

このブログをリンクに追加する

海にかかる霧 2015.4.24~ TOHOシネマズ
国際市場 2015.5.16~ シネマート新宿
予告犯 2015.6.6~
海街diary 2015.6.13~
グラスホッパー 2015.11.7~
母と暮らせば 2015.12.12~
猫なんかよんでもこない。2016年

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。