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秘花~スジョンの愛~(原題:오!수정)  2000年  
監督:ホン・サンス 
出演:イ・ウンジュ、チョン・ボソク、ムン・ソングン

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邦題って納得できないのが多いけど
 (そりゃぁ原題では日本で意味が通じないってこともあるとは思いますけど)
それにしても「秘花」って、、、酷すぎる!
「イ・ウンジュがヌードと大胆な濡れ場を披露した初主演作」って
パッケージもまるでアダルトビデオみたいだし、正直怒りさえ感じます!

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「主人公の女性が想いに揺れながら処女を失うまでを描いた恋愛映画」って

そーだけど、、それも違うよな~


全編モノクロで古い映画のようだけど2000年だからそれほど古いわけじゃなくて
イ・ウンジュの出世作といわれている作品
五つのエピソードで構成されてて、同じ出来事を男女の視点でオムニバス形式で描いている

というのは、映画を観終わってから、あっ、そーなの?って知った私(笑)
ってことは観てる間はさっぱりわからなかったってことです、あらら~

なんかの実験??? とは思ったけど

確かに、最初の方はスジョンが無口で暗い雰囲気だったのが
最後のほうはちょっと明るい雰囲気で
キスの途中でスプーンが落ちるかフォークが違ってたりとか
そっか、観る人の視線でイメージ(記憶)が違うって事だったのね

面白かったら実験かと思いつつでもそれなりに観るんだけど
ご飯食べたりキスしたり、仕事したりキスしたり、そのキスも音つきでリアルに長いし
兄弟関係も変だし(気持ち悪いよ~)
それで結局処女を失いました、、って話って、、
だから、なに?

もどかしいのとあまりの退屈さで
かなりの忍耐を強いられた映画だったのでした

この作品は記憶に関する実験のような映画だと知った上で観たら面白かったのかな?


 

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妻の叔父が経営する弱小プロダクション会社のPDクォン・ヨンス(ムン・ソングン)は家庭持ちだが、同じ会社のケーブルTV構成作家のヤン・スジョン(イ・ウンジュ)と親しい仲だ。ヨンスは映画制作の金銭的な援助を受けるため、画廊を経営する金持ちの独身後輩キム・ジェフン(チョン・ボソク)の美術展をスジョンと共に見に行く。ところがジェフンは初めて会ったスジョンに惹かれ頻繁に会うようになり、遂には真剣に交際したいと告白する。情けなくて無能なヨンスに失望したスジョンは心変わりしたのか、ジェフンに酒を飲む時だけの恋人になると提案し二人の距離は縮まる。二人はますます近づきセックスを試みた瞬間ジェフンは、スジョンが処女であることを知って感激する。

 

 

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るぴ

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