映画鑑賞メモ保管場所 mottoは簡潔に
 

 

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

 

 

 

 
燃ゆる月(原題:단적비연수) 2000年  
監督:パク・チェヒョン
出演:キム・ソックン、ソル・ギョング、チェ・ジンシル、キム・ユンジン、イ・ミスク

燃ゆる月


ストーリは最初チンプンカンプンでしたけどね
メンツが凄いので、それだけで楽しめます(ファサン族の青年の中にコン・ヒョンジンがいる~)
私的にはソル・ギョング見ただけでOKでございます
若い頃から老けてたのねって思ったけど(成人した青年の役だもんねぇ)
この頃33才(?)若くなかった

500年間辛酸を嘗め尽くしてきたファサン族のために我が子を生け贄にするス(イ・ミスク)
敵対するメ族とファサン族の血を受けついたピ(チェ・ジンシル)
全てを捨てても愛を貫こうとするジョク(ソル・ギョング)
「ピはお前を選んだけれど、ピを愛したのは俺だ」
ジョクの傲慢だけど愛を貫き通す姿勢はなかなか潔かったですわー☆

途中からはそれなりに面白くて、結末はどうなるんだろって思ったけど
結局どうなったの?(聞くな笑)

この映画は「銀杏のベット」のパート2ということで
パート2だけどこの映画の続編が「銀杏のベット」というややこやしさで(笑)
どっちを先に見たほうが楽しめるのか、、
生まれ変りの役割としては
 ジョク(ソル・ギョング)→ ファン将軍(シン・ヒョンジュン)
 タン(キム・ソックン) → スヒョン&ジョンムン(ハン・ソッキュ)
 ピ(チェ・ジンシル)  → ミダン姫(チン・ヒギョン)
 ヨン(キム・ユンジン) → 女医(シム・ヘジン)
ということですね

最後銀杏の木の場面で終わったのはあまりにも不自然ですけど
「銀杏のベット」に(無理やりでも)話は繋がりました
自分の生まれ育ったファサン族を売ってメ族(鷹族)になってまでもピを選んだジョクは
鷹となって1000年も二人で並ぶ銀杏の木の周りを飛んでたってことなのね
それはそれでちょっと切ないかも

そんな風に書くと「銀杏の木」と「燃ゆる月」両方観なくちゃって思っちゃいそうですけど
そのために2本セットで観るほどのお薦め映画ってほどではないです(一応言っとこ、笑)



神が宿る神山(シンサン)の麓にはメ族とファサン族が暮らしていた。だが、天下を支配しようとしたメ族は戦いを引き起こし、神罰によって荒野へ追放されてしまう。すべてを失ったメ族はひたすら部族再生の日々を待ち望む。  

 

 

Comment

 

Secret?


 

 

 

 

*Template By-MoMo.ka* Copyright © 2017 はっぴーるぴなす別館, all rights reserved.

るぴ

Author:るぴ
復習し再考し記録する
モットーは簡潔に
sutakorasassaなとこは相変わらずです


++sutakorasassa++

日本映画 (133)
韓国映画 (452)
香港・中国映画 (5)
アメリカ映画 (24)
フランス映画 (1)
イギリス映画 (1)
インド映画 (2)
アルゼンチン映画 (1)
その他 (3)
INDEX (20)

このブログをリンクに追加する

海にかかる霧 2015.4.24~ TOHOシネマズ
国際市場 2015.5.16~ シネマート新宿
予告犯 2015.6.6~
海街diary 2015.6.13~
グラスホッパー 2015.11.7~
母と暮らせば 2015.12.12~
猫なんかよんでもこない。2016年

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。