映画鑑賞メモ保管場所 mottoは簡潔に
 

 

 
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本日はレディースデイなので友達のPちゃんと映画鑑賞しました
明日で上映終了ということもあって
ホームシアターのような小さな映画館は満席状態でした

アンティーク~西洋骨董洋菓子店~  2008年  
(原題:서양골동양과자점 앤티크)
監督:ミン・ギュドン
出演:チュ・ジフン、キム・ジェウク、ユ・アイン、チェ・ジホ

 


日本でドラマもアニメも大ヒットした、よしながふみの人気漫画「西洋骨董洋菓子店」
原作の大ファンだというミン・ギュドン監督がミステリータッチでリメイクしたそうですが
私は両方とも見てないので事前知識ゼロで映画に臨みました



これってコメディなの、もしかしてミュージカル?
アンティークというからにはもっと静かで独特な雰囲気かと思いきや
ガチャガチャと騒がしくて落ち着かない始まり方で
突然歌いだすわ踊りだすわで
前半は放棄して帰りたい心境に・・・・・・・・・

映画館でそんな心境になったのは初めてかもです(笑)

キム・ジニョク(チュ・ジフン)9才の時にある事件が起きて
その後、彼は失った記憶に怯えながら生きるんだけど
それがケーキ店を始めた理由であり
そして連続誘拐事件と繋がる
前半のワチャワチャしたコミカルな雰囲気からミステリー仕立てへになってきて
後半になってやっと浮いた腰が落ち着いたような気持ちになったけど
でも
どっちつかずで、もったいないな~~
あまりのわかりにくさに眠くはならなかったですけど(^^ゞ



キム・ジェウク君ははフランス人の元カレとキスシーンなどなどあったけど
綺麗な感じで拒否感は全くなかったです
でもドキドキ感もなかったけど苦笑)
私的には魔性のゲイに迫られても拒否するジフン君の方がよっぽど魔性な雰囲気で
カレが元カレとキスしちゃったりしたらかなりドキドキしそうな気がしました

白い巨塔の副医院長キム・チャンワンが謎の人物で
重要な役どころみたいですけど最後まで謎(不明)のままでした(笑)
天国の階段のテ・ミラ役のイ・フィヒャンや
イ・ソンギュンと結婚したチョンヘジンも
物語と関係ないところでいろんな人がでてくるのでおもしろかった

あれ?
結局だれが犯人?って思いつつ終わりましたけど
 (映画終了後思い返してみて無事事件解決させましたけど)

観終わって最初に言ったのは
「どこがアンティークなの?」
素直に謎です
 (Pちゃんは「腰が痛い」、、、でした





甘いものが苦手なのに女性客が多いからという理由でケーキ店をオープンしたキム・ジニョク(チュ・ジフン)。天才パティシエを迎え入れたが、ミン・ソヌ(キム・ジェウク)は魔性のゲイで女性恐怖症、そして高校時代にジニョクに愛の告白をした男だった。ソヌのケーキに惚れたヤン・キボム(ユ・アイン)とジニョクを「坊っちゃん」と呼ぶナム・スヨン(チェ・ジホ)が助手として加わり店はオープンする。そんななか、町内では連続誘拐事件が発生する。  

 

 

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るぴ

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sutakorasassaなとこは相変わらずです


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