映画鑑賞メモ保管場所 mottoは簡潔に
 

 

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

 

 

 

 
愛してる、マルスンさん(原題:사랑해 말순씨)   2005年 
監督:パク・フンシク
出演:ムン・ソリ、イ・ジェウン、ユン・ジンソ、パク・ユソン

愛してる、マルスンさん


ムンソリがマルスンさんの役だからてっきり主人公かと思ってたけど
イ・ジェウン君の映画でした
2004年の「大統領の理髪師」「春が来れば」に続く本作品、さらに2009年には「国家代表」
イ・ジェウン君は子役というくくりを超えて、もう名優と呼んでもいいんじゃないですかね
彼の演技は堂々とこの映画を引っ張ってます

以前にパク・チンンピョ監督が「私の愛私のそばに」のインタビューで
赤いたらいを思い出すと無条件に郷愁にかられて涙がでるって答えてたのを思い出した
「赤いたらい」何度も登場してムンソリ演じるオンマが赤いたらいで洗濯してた
これかぁって、やっとわかった
伝統的な韓屋、赤いたらい、下宿人、おかずを隣に届けるご近所さん
懐かしい風景の中にいる人たちを観てるだけでこころ和みます

思春期のクォンホ(イ・ジェウン)が離れに住むスンスク(ユンジンソ)に憧れ
母親をうっとおしいと感じる様子とか
学校で起きる出来事、親友チェロの話(結末がちょっと気になります)
近所に住む知恵おくれのチェンミンの話
日常生活の中で淡々と進む物語が生き生きと描かれてていいんですよね~

物語はパク・チョンヒ大統領暗殺から始まるから、ウンスク姉さんがあわてて光州に帰ったのは家族が「光州事件」に巻き込まれたのかなぁ
時代背景がわかるとさらに映画って楽しいよね

当たり前にあると思っていた日常生活が本当はかけがえのない大切なものだったことに気づいたクァンホが大人になる物語
オンマ(おかあさん)という言葉の響きは、もうそれだけで涙がでそうです、、

韓国の子役ってなんでこんなに上手いんだろ、、
妹の号泣シーンは泣かされます
派手さはないけど、ほんと良い映画でした



ある日一通の手紙が届いた。「第125号幸運の手紙の主人公になられたことをお祝い申し上げます。この手紙は4日以内にあなたの傍を離れなければなりません。返事を書かなければ不幸になります」周辺の人の名前を書いてみるが。  

 

 

Comment

 

Secret?


 

 

 

 

*Template By-MoMo.ka* Copyright © 2017 はっぴーるぴなす別館, all rights reserved.

るぴ

Author:るぴ
復習し再考し記録する
モットーは簡潔に
sutakorasassaなとこは相変わらずです


++sutakorasassa++

日本映画 (133)
韓国映画 (452)
香港・中国映画 (5)
アメリカ映画 (24)
フランス映画 (1)
イギリス映画 (1)
インド映画 (2)
アルゼンチン映画 (1)
その他 (3)
INDEX (20)

このブログをリンクに追加する

海にかかる霧 2015.4.24~ TOHOシネマズ
国際市場 2015.5.16~ シネマート新宿
予告犯 2015.6.6~
海街diary 2015.6.13~
グラスホッパー 2015.11.7~
母と暮らせば 2015.12.12~
猫なんかよんでもこない。2016年

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。