映画鑑賞メモ保管場所 mottoは簡潔に
 

 

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

 

 

 

 
浜辺の女(原題:해변의 여인)  2006年  
監督:ホン・サンス
出演:キム・スンウ、コ・ヒョンジョン、ソン・ソンミ、キム・テウ 

浜辺の女


まさにホンサンスな作品でございました

キムスンウ演じる監督がシナリオを描くために
美術監督チャンウク(キム・テウ)と韓国西海岸の신두리海岸へ旅行する

前半はキム・スンウとキム・テウとコ・ヒョンジョンの三角関係
後半はキム・テウがいなくなってソン・ソンミとの三角関係
例のごとく、リゾート地で起きた男女のあんなこんななことだけど
要するにそれだけで、毎度ながらそれだけの話なんだけど
飽きずに観ちゃうんですよね
そこが面白い

対応の悪い刺し身屋で烈火のごとく怒りだしたチュンネ(キム・スンウ)と、彼女の前で収まりがつかなくてチュンネの態度に必要以上に謝罪を求めるチャンウク(キム・テウ)
むっちゃくだらないけど、日常生活にありそうだなぁって思ってすんごい可笑しかった

奥さん(彼女)の過去のセックス経験に必要以上にこだわるのに、自分は連日違う女性と関係を持ってるチュンネとか、ドアの前で眠ってしまった自分の上を彼女とまたいで通ったことに、必要以上にこだわるムンスク(コ・ヒョンジョン)とか、人ってこんなにこだわるところが違うのかと見てて可笑しくてたまりませんでした
一見目の前の人と会話してるのに、お互いに自分のこだわってるところを言ってるだけで相手に一ミリも通じてないわ(笑)

コ・ヒョンジョンさんはこれが映画初出演
ドラマでは存在感があって重量感のあるイメージの女優さんだけど
可愛らしさとか清々しさとか、大人の初々しさが魅力的でした
そして、キム・テウの情けない良い人っぷりが相変わらず好きだ、と思ったのでした




新作映画の脚本の執筆に行き詰っている監督のチュンネ(キム・スンウ)は後輩の美術監督チャンウク(キム・テウ)を誘い旅に出かける。チャンウクには恋人ムンスク(コ・ヒョンジョン)との先約があったが、結局彼女もこの旅行に同行することになった。3人はシーズンオフのビーチを訪れる。チュンネはムンスクに興味を抱き、ムンスクもチュンネのファンだったこともあり、ふたりはチャンウクの眼を盗んで肉体関係を結ぶ。  

 

 

Comment

 

Secret?


 

 

 

 

*Template By-MoMo.ka* Copyright © 2017 はっぴーるぴなす別館, all rights reserved.

るぴ

Author:るぴ
復習し再考し記録する
モットーは簡潔に
sutakorasassaなとこは相変わらずです


++sutakorasassa++

日本映画 (133)
韓国映画 (452)
香港・中国映画 (5)
アメリカ映画 (24)
フランス映画 (1)
イギリス映画 (1)
インド映画 (2)
アルゼンチン映画 (1)
その他 (3)
INDEX (20)

このブログをリンクに追加する

海にかかる霧 2015.4.24~ TOHOシネマズ
国際市場 2015.5.16~ シネマート新宿
予告犯 2015.6.6~
海街diary 2015.6.13~
グラスホッパー 2015.11.7~
母と暮らせば 2015.12.12~
猫なんかよんでもこない。2016年

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。