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チャンピオン(原題:챔피언)  2002年   
監督:カク・キョンテク
出演:ユ・オソン、チェ・ミンソ、ユン・スンウォン、チョン・ドゥホン

チャンピオン


寡黙な映画
キム・ドゥックは実在したボクサーなのね
世界タイトルに挑戦して亡くなった人
その人の伝記的な意味合いを持つ映画ななのかなぁ

悲運の結末に向かっていくことは誰でも知ってることで
フィクションじゃないからか物語は淡々と進んでいき
彼が国内チャンピオンになって、そして彼女に出会って一目ぼれしてアタックして
ドゥックの短い人生を静かに見守るような感じだった
どっかで思いっきり感動させてほしい気もしたけど(笑)

前にも書いたことあるけど
どうも私はカク・キョンテク監督とは相性があまり良くないんですよね
いつもピンとこなくて、、
でもその中ではチャンピオンが一番好きかもしれない

貧困や差別で最悪な少年時代を過ごしたドゥックがボクシングほと平等なスポーツはないって言うところは、ありがちな台詞だけど納得しちゃうし、父親が何人もいて、どの父親からも愛情を受けなかったドゥックが、ボクサーの父を持つチャンピオンに負けるっていうのがちょっと劇的な展開ではあったんだけど、それでも感動ポイントとしてはちょっと薄いかな
ヒロイン役の女優さんは色で言うと真っ白なイメージ、初めて見た気がするんだけど可愛い女優さんだった

ユ・オソンの見事な肉体は俳優の域を遥かに超えてて見事と言うほかないです
国内チャンピオンになってシャワーを浴びながら「俺は幸せだ」って何度も言うシーンがよかった
寡黙にボクシングに打ち込む彼の姿だけでも十分に見応えはあったと思いました

+追記+
、、、と思ったらチェ・ミンソ。ドンテルパパ(非日常的な彼女)のお母さん役やってた人でした
あれ~、あまりにもイメージが違うのでぜんぜんわからなかった(笑)




貧困と差別に囲まれて育った青年キム・ドゥック(ユ・オソン)は、ふとしたきっかけで足を踏み入れたボクシングの世界で徐々に頭角を現してゆく。そんなある日、彼の前に現れた運命の女性。ドゥックの勝利をひたむきに信じる彼女のため、男は世界タイトルマッチのリングに上がる。圧倒的な実力を誇るチャンピオンに、まっすぐ挑んでゆくドゥック。命がけの死闘が始まる。  

 

 

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るぴ

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