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僕が9歳だったころ(原題:아홉살 인생)  2004年  
監督:ユン・イノ
出演:キム・ソク、イ・セヨン、ナ・アヒョン、アン・ネサン

僕が9歳だったころ


原作は韓国で130万部を売り上げたベストセラー小説だそうです

「9歳の壁」言われるくらいに9歳ってちょうどネックになる年齢なんですよね
初めて自分と世の中が対峙しだす頃
小学校の3年生くらいとしたら大人すぎるわ、この子達
5年生とか6年生くらいに見える、この↑ポスター見てもそうよね
大人じゃん(笑)
ともかく子供たちの演技が最高です

邦題は子供時代を懐かしむようなノスタルジックなつけ方してるけど
原題は「9歳の人生」
いいね~
あぁこんな先生いた~とか、こんな同級生いた~とか
自分の小学校時代を思い出しました

ソウルから(日本で言うなら東京から)こんな女の子が転校してきたら
間違いなく男の子は全員好きになってるわね
高ビーだけどミステリアスで、男心をくすぐる感じもあって
ヨミンを巡って対立するウリムとグムボクの女の戦いはかなり面白くて微笑ましかった

今はそうじゃないと思うけど
この頃の先生は遠慮なくぼこぼこ殴るし
子供同士の力関係もはっきりしてて
目が不自由な母親が露骨に差別されちゃうし
なかなかタフな世界です
相当訛ってましたね
貧しい田舎暮らしでも、家族が揃って暮らすって幸せだなぁっと思ったのでした



70年代の田舎町。9歳の小学生ヨミン(キム・ソク)は仲間からの信望も篤く、目の悪い母親を気遣う心優しい少年。そんな彼の前にソウルからの転校生ウリム(イ・セヨン)が現れる。アメリカ育ちであかぬけた容姿の彼女に、ヨミンの心はときめく。  

 

 

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るぴ

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モットーは簡潔に
sutakorasassaなとこは相変わらずです


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