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クイック(原題:퀵)  2011年  
監督:チョ・ボムグ 
出演:イ・ミンギ、カン・イェウォン、キム・イングォン、コ・チャンソク

クイック

想像以上のハチャメチャなアクションでコメディな映画
韓国で大ヒットしたし、日本での評判もそこそこな感じだったので
期待して観に行ったんですけど、、けど、、

爆弾テロの黒幕が誰だってくだりは
刑事が会議でのプレゼンテーションですべて説明
そのあたりでウトウトしてたから全面アウト(笑)
ストーリは全く理解できず
根本的な部分を口頭説明されるってのもなんだかなぁ
大好きなキムテウが登場してちょっとワクワクしてたんだけど
彼がどうなったのか誰なのかわからないまま~~

エンドロールでスタントマンが入院したり怪我してるところが流れるけど
あれだけ爆発して車がクラッシュして、激しいアクションが続いたら
そりゃスタントマンさんたちは大変だったろうなぁって素直に頷けます
ホント、怪我ですんで良かったと思えるくらいの激しいシーンが多かったもん
でも最後に舞台裏見て頷くって、、ちょっと、、
そこがウリの映画なら、そういうのが好きな人にとってはスカッとするかもだけど

アクションは迫力あって見応え十分
車はくるくる飛ぶしバスも電車も大爆発
ビルだってどっかんどっかん爆発するし~
細かいこと言わずに笑って楽しめばいいのかなぁと思うんだけど
それがそうでもなくて恋愛要素もあったり、復讐劇もあって
それはいいんだけど、それぞれがなーんかトーンが違うんですよね

だいたい、あれだけ車を大破しておいて
どっかんどっかんとビルが爆発して
あーこれはごちゃごちゃ言わずにそこを楽しめばいいのかなぁって思いながら観てたら
ラストでその事故で失った家族の恨みって話になってきたので
え~~そういう映画だったの~って思わず言いそうになっちゃった

ド派手なアクションは目を丸くして見てたけど
落ち着きどころのない映画な印象でした



生放送の出演に遅れそうなアイドル歌手アロム(カン・イェウォン)をスタジオまで配達することになったスピードマニアのバイク便ライダー、キス(イ・ミンギ)。そこへ一本の電話がかかってくる。電話の向こうの謎の声は、アロムがかぶったヘルメットに爆弾を仕掛けたと告げ、30分以内に指定の場所にあるものを届けるよう指示するが、それは爆弾だった。10メートル以上離れることも許されず、行く先々に爆弾を届けることになる二人。史上最悪の爆弾テロに巻き込まれた彼らの運命は。  

 

 

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るぴ

Author:るぴ
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