映画鑑賞メモ保管場所 mottoは簡潔に
 

 

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

 

 

 

 
タイフーン(原題:태풍)  2005年  
監督:クァク・キョンテク
俳優:チャン・ドンゴン、イ・ジョンジェ、イ・ミヨン




シンの一家は20年前に北からの亡命をはかり
中国のオーストリア大使館に逃げ込んだが南に拒否され姉と二人だけが生き残った
(韓国が北朝鮮からの脱北者を受け入れたのは1984年からだそうです)
国家に見捨てられたシンと、国家に忠誠を誓うカン・セジョン
二人の対決
いや~~んっ ジョンジェかっこよいです~~~!
っていうか
チャン・ドンゴン主演とばっかり思ってましたけど
これってもしかしてイ・ジョンジェ主演だったりしませんか



韓国映画史上空前絶後のプロジェクト
シュリ、JSA、ブラザーフッドを凌ぐ衝撃
すごいふれこみの映画なのね
ハリウッド映画並みのスケール感を出そうとしてることはわかるんだけど
開始早々の激しいアクションもよくわかんなくて
正直言って始まってから40分間くらい退屈でした
ジョンジェが超カッコよかったから持ったようなもので、、、
シンのお姉さん(ミヨンさん)が出てくるあたりからやっと面白くなってきました
やっぱミヨンさんよいです~~♪ 好きです~♪



テーマは南北問題
「同じ言葉を話すのにどうして敵対するのか」というシンの言葉は泣けたし
夢を持って南へ向かった幼なかった姉弟の悲惨な人生も泣けるし
シンとお姉さんの20年ぶりの再会は号泣
ラストも号泣しながら観たんですけど

なんだろな、、、この感じ
韓国映画史上空前絶後のプロジェクトっていう
スケールの大きさが邪魔したりして、、、
台風の真っ只中で、アメリカ軍の魚雷の攻撃を受けながら闘う必然性
あるのか、、、
やっと会えた姉が死んでしまう怒りや悲しみは感じたけど
無差別テロをしてしまうまでのシンの怒りは理解できなかった
私にはカン・セジョンが主役の映画に感じたんだけど
シンも主役の映画ならば
彼が十分に描ききれてないのかもしれない



「母さん、これから20年前に韓国に来たかった男に会いに行きます
今は銃口を向けなくてはならないけれど
生まれ変ったら友人になりたいと思っています」

生きて帰らない覚悟のカン・セジョンが母に送った手紙は超カッコよかったです
こういう役をやらせたらイ・ジョンジェは最高ね


これは舞台挨拶のときのジョンジェ?
映画では超超超カッコよいのに
こういう雰囲気で現れるジョンジェっしがまた好きだったりするんですけど~ワタシ


 


アメリカ船籍の民間貨物船が海賊シン(チャン・ドンゴン)に積荷を強奪される事件が発生。船は核ミサイル用の衛星誘導装置を極秘裏に日本へ運搬中の米軍の偽装船だった。日米は事実が公になることを恐れ韓国に黙認を要請する。韓国は独自に調査を開始し、海軍大尉カン・セジョン(イ・ジョンジェ)が任命される。セジョンは事件を追ううちにシンが韓国に受け入れを拒否された脱北者で生き別れた姉(イ・ミヨン)を探していると知る。彼は先に姉を探し出しシンに取引を持ちかける。  

 

 

Comment

 

Secret?


 

 

 

 

*Template By-MoMo.ka* Copyright © 2017 はっぴーるぴなす別館, all rights reserved.

るぴ

Author:るぴ
復習し再考し記録する
モットーは簡潔に
sutakorasassaなとこは相変わらずです


++sutakorasassa++

日本映画 (133)
韓国映画 (452)
香港・中国映画 (5)
アメリカ映画 (24)
フランス映画 (1)
イギリス映画 (1)
インド映画 (2)
アルゼンチン映画 (1)
その他 (3)
INDEX (20)

このブログをリンクに追加する

海にかかる霧 2015.4.24~ TOHOシネマズ
国際市場 2015.5.16~ シネマート新宿
予告犯 2015.6.6~
海街diary 2015.6.13~
グラスホッパー 2015.11.7~
母と暮らせば 2015.12.12~
猫なんかよんでもこない。2016年

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。