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春香秘伝

韓国では有名な『春香伝』のもう一つの物語。
これは、やっぱり元の物語を知っておかなくちゃいけないよね。

李朝時代、南原府。貴族の息子、夢龍(モンニョン)が、妓姓の娘、春香(チュニャン)にひと目ぼれし彼女を妻にすることを約束する。二人は人目を忍んで愛を育むが、夢龍は父の昇進に伴い転居することになり、身を引き裂かれるような思いで、二人は再会を誓い合った。時が経て、科挙試験に及第した夢龍は密命を受けて南原に戻ってくる。だが、春香が新しい長官のそば仕えを拒否したため、拷問の末に処刑を宣告されると告げられる。

原題を直訳すると『房子伝』
邦題は『春香秘伝』(シュンカ秘伝、チュニャン秘伝これ日本語ではどう発音するの?、)
正直、原作を詳しく知らない私にタイトルが馴染まなかったんだけど、房子というのはバンジャという名前じゃなくて下男とか下僕という意味だそうです。なるほど~納得。

この作品の情報として最初に流れてくるのが「エロいよ~」なんですが
屋敷で寝起きを共にしているマ老人に恋愛相談したのでそうなっちゃったのね(笑)
性の奥義を極めたマ老人、はい、御存じ愛しのダル様。
前作の『恋の罠』に続いてのご出演~☆
ダルスさんがいるだけで映画が面白くなっちゃう。
でもそのエロさは本質的に作品に必要なのかどうかわかんないけど、、

ロミオとジュリエットのような純愛物語よね、身分制度の厳しかった李朝鮮時代は愛していても身分の差はどうしようもない。ラストは切ない終わり方です。
もうひとつの春香伝。うまい具合に「秘伝」になってるなぁと感心したのでした。




春香秘伝(原題:방자전)  2010年
監督:監督:キム・デウ
出演:キム・ジュヒョク、リュ・スンボム、チョ・ヨジョン、オ・ダルス

貴族の子息モンニョンに仕える下男のバンジャ。ある夜、絶世の美女とうたわれる、妓生(キーセン)の娘チュニャンの歌声に魅せられたモンニョンはバンジャに命じて逢引の手はずを整えさせる。しかしそのバンジャもチュニャンの美しさに心奪われてしまった。はじめは主人を立てて身を引いていたが、モンニョンのあまりの横暴さへの反発から、チュニャンを物にしようと考えるようになる。ともに暮らすかつての稀代の遊び人、マ老人の手ほどきを受けて夜這いを決行したバンジャ。もとから密かにバンジャの男性美に惹かれていたチュニャンは驚きつつも抗うことが出来ない。ついに想いを遂げたバンジャに、今度はチュニャンから意外な約束を迫られる。  

 

 

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るぴ

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