映画鑑賞メモ保管場所 mottoは簡潔に
 

 

 
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青春とは、誰にとってもピカイチで、そしてハレンチなものである

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「ピカ☆ンチ」の3年後
高校3年生だった5人が、社会にでてちょっとずつ変わりながら生きてる
いわゆるアイドルものの映画の体だし
ギャグ満載で笑える作りになってるんだけど
それだけじゃない
前作もそうだったけど予想外に面白いです

すごいリアリティ感じのは何故だろ
名古屋の下町で育った私の周りには
あんな感じの男の子(同級生)たちがわんさかいた気がするんだよね
八塩団地の5人が他人に思えない
だからね
演技の上手い下手の話じゃなくて
彼らが役を生きてる感じがすごくするんですよ

チュウのヤンキーの奥さんとの馴れ初めは涙でるくらいに面白かったわ
「オンナにゃ手を出さない」
男気があってカッコいいよ~

シュンがむささびみたいに飛んで登場したときは
あまりの面白さに腰が脱力しましたわ
何考えてるのかわかんないけど、何にも考えてなさそうな感じがたまんない(笑)
彼に編み物を与えた方は素晴らしいです

ボンはやっぱりマジメでちょっと変わってて
実は潤くんの本質にこんな部分もありそうな気もしてね
なんか安心する

タクマのものごとを冷静に見てる視線とかさ
メンバーのそれぞれのキャラクタを的確にとらえた役柄がよくできてるよなぁ

「置いていかないでよ、、俺、もう、、ついていけないよ、、」
ハルらしい
やっぱりハルは仲間に愛される人(まさに大野さん)

メイキングで大野さんが10年後のピカンチが観てみたいって言ってたけど
観たい!!

10年後ってまさに今なんですよ
ハル、チュウ、シュン、タクマ、ボン
彼らが今どんなふうに暮しているのか
もしかしたら、「不揃いの林檎たち」レベルの超傑作ができるんじゃない?

まぁ、今の嵐を見てると
それぞれ一人で看板しょって映画やドラマ作ってるから
5人でってことはないだろうなぁって思うけど
じゃ、、20年後とか、、30年後とか
いいかもね

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ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARD だから HAPPY  2004年
監督:堤幸彦
出演:大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤

青学合格を目指し浪人生活を決意したシュン(相葉雅紀)、高校を中退し地元の弱小暴走族を続けるチュウ(櫻井翔)、父の店で板前修行の道を選んだボン(松本潤)、ガウス八塩店に就職の決まったハル(大野智)、そしてカリフォルニアに旅立ったタクマ(二宮和也)。それぞれに新たな道へ踏み出した5人――。それから3年。君江との不倫関係がいつのまにか“半同棲”にまで発展していたハルのもとに、ある日突然カリフォルニアに旅立ったはずのタクマが姿を見せる。やがて、それぞれ3年分だけ成長したチュウ、シュン、タクマ、ハルの4人が顔を揃えた。しかし、その中にボンの姿だけがなかった。  

 

 

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るぴ

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モットーは簡潔に
sutakorasassaなとこは相変わらずです


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