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息子と鑑賞
ピュアな恋愛ものかなぁって思ったけど
予想外な展開だった

タイトルの親愛なるきみへ(Dear John)は
彼女(サヴァナ)と手紙の交換をするから
米軍特殊部隊の兵士であるジョンは赴任地を明らかにできないし
ネット環境も整ってない戦地を転々とするから
唯一の繋がる手段が手紙なんだよね

だけど
あんまりそこはストーリ的に重要じゃなかった

サヴァナが自閉症に関心があって
将来もそういう仕事がしたいと思ってて
ジョンのお父さんが実は軽い自閉症の症状があって
それがジョンが若い頃に荒れた原因になってるっぽくて
キーワードになるのかなって最初は思ったんだけど

そこも、それほどの展開を見せず

一番切なかったのは
9.11の影響で兵役の延長を願い出た息子を見送りに来たお父さんとのシーン
無口なお父さんと息子は特別なことも話さず
短い時間顔をあわせただけで別れるの
ジョンは彼女のサヴァナとの別れで心いっぱいだからね
そのお父さん見てるだけでちょっと泣けたわね
お父さんとの関係をしっかりと描けてた方が面白かったような気がする

だって二人の恋愛模倣は途中から意外な展開に、、

ラストはどっちともとれる雰囲気で終わったけど
恋愛がそういう方向にいったら
人生を長く経験してきたものからしたらね
これはもう縁がなかった、、、て思いますけどね

でも、なーんな引き込まれて観ちゃったんですよね
飽きずに普通に楽める映画でした



親愛なるきみへ(原題:Dear John) 2011年
監督:ラッセ・ハルストレム
出演:チャニング・テイタム、アマンダ・サイフリッド、ヘンリー・トーマス

米軍特殊部隊の兵士ジョン・タイリー(チャニング・テイタム)は、2週間の休暇で赴任地ドイツから父親(リチャード・ジェンキンス)が暮らすサウスカロライナに帰省する。1人暮らしの父は自閉症だったが、ジョンとは深い絆で結ばれていた。やがて彼は、帰省中の女子大生サヴァナ・カーティス(アマンダ・サイフリッド)と海辺で偶然知り合い、恋に落ちる。南部の裕福な家庭で愛情をたっぷり受けて育った陽気なサヴァナは、自閉症の子供たちのための施設を作るという夢を抱く理想主義者。それに対して、自閉症の父親に育てられたジョンは、タフなスポーツマンのイメージとは裏腹に、対人関係が苦手で心に孤独を抱えていた。住む世界も性格も全く異なるものの、2人はともに、今まで自分の中に欠けていた何かを相手の中に見出し、惹かれあう。愛を育む2人だったが、瞬く間に2週間が過ぎ、ジョンが赴任地に戻る時が訪れる。  

 

 

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るぴ

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