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堕ちていくほど、美しい
生田斗真はイノセントな葉蔵を演じた

20130312-1.jpg

「脳男」を観て生田斗真をもっと知りたくなりまして
彼の初出演にして初主演の映画「人間失格」を観ました

小説はいつ読んだのか記憶にないくらいに昔に読んだけど
そんなに生きることって辛いかなぁって
そんなに人とかかわること難しいかなぁって思った記憶がある
否定から始まる、すべてが負の人生
映画「人間失格」はそれとはイメージが違う気がします

自堕落でもないし
怠け者にも感じない
強いて言うなら、お坊ちゃまとして育ってきた環境から
ピュア過ぎるのか
人が良すぎるのか
人にすべて譲ってしまっているうちに自分がなくなってしまったのか
世の中の垢に触れれば触れるほど透き通って透明な存在になっていく人
演じすぎると嫌らしくなるけど
とてもナチュラルに表現してる

女性にもてて仕方ないという話は
斗真くんだからこその説得力だよなぁ

後半になって
薬局の奥さん(室井滋)あたりから少し過激になってきて
テツ役の三田佳子が衝撃的でした
親子以上に年齢は離れてるよね
いけないもの観てる気がして
二人の絡みは緊張しちゃいました

生田斗真だからこそ成り立った作品のような気がします
彼はスクリーンに映える存在感のある俳優だわ
今後、要チェックです☆




人間失格  2010年
監督:荒戸源次郎
出演:生田斗真、伊勢谷友介、寺島しのぶ、石原さとみ、小池栄子、森田剛、大楠道代、三田佳子

資産家の息子・大庭葉蔵はある日、同じ画塾に通うという堀木に出会った。遊び人の堀木の影響を受け、放蕩三昧の日々を過ごす葉蔵。女にも苦労しなかったが、やがてそんな生活に疲弊していく。そして彼は、カフェの女給・常子と鎌倉の海で心中を図るが、自分だけが生き残ってしまう結果に。事件後葉蔵は、子持ちの記者・静子の元に転がり込み、仕事を世話してもらう。  

 

 

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るぴ

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