映画鑑賞メモ保管場所 mottoは簡潔に
 

 

 
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映画を観に行くというよりも
宇宙空間を疑似体感しに行ってみようって感じですかね
観るなら絶対に映画館だろうし
2Dより3Dのはず

吹替え版の3Dを体感してきました
(近所の映画館では吹替え3Dか字幕2Dの選択しかないのです)

出演はサンドラブロックとジョージクルーニーと
あの何人かの死体のみ
ジョージクルーニーは居なくなっちゃったから
途中からはサンドラブロックが一人だけとなりました

宇宙に一人浮かんでる
頼りにしようとした仲間は消えていった
そんな状況になった時に人って生きようって頑張れるものだろうか
諦め早いかもワタシ
無理かも

深い海の中に沈んでいるようね
私は水の中が好きなの
でももうすぐ酸素がなくなるっていう恐怖はいやだな

重力のない世界
私は重力で肉が落ちようがしわができようが(笑)
やっぱり重力のある世界がいいや

20140121-6.jpg

サンドラブロックは幼い娘を亡くした辛い経験を持つ女性で
死の恐怖と向き合うことで強く生きようと自分を再生していく
ラストの地上に降り立った彼女が重力に負けじと立ち上がる姿は
まるで生まれたて人の姿の様で力強かった

あちらこちら絶賛の嵐で
確かに滅多に経験できない映画だと思いました

ただねぇ
こんな感想ってどーなのかなって思いつつ書いちゃうけど
吹替えがね、、
ジョージ・クルーニーが究極の状況になってもアメリカンジョークをバンバンかまして←
あれを原語で聴いたら違和感ないのかもしれないけど
日本語で聴く洒落たジョークは全然違和感で
宇宙であんなこと言われたら引く(笑)
緊張感が全然ないんですよね
正直困ったわ

3Dの字幕版ってのもあるのかもしれないけど
以前アバターでそれを経験した時に、とてつもなく疲れた
どこに字幕があるのか探すから目が疲れて仕方なかった
あの時、映画に3Dは必要ない
もう2度と3Dは観ないって思ったもんね
正直、2Dの字幕版の方が映画として楽しめたのかもって思ってる

でも3Dで観ちゃいました
観る価値のある映像だったことは間違いないです

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ゼロ・グラビティ  2013年
監督:アルフォンソ・キュアロン
出演:サンドラ・ブロック、ジョージ・クルーニー

地表から600キロメートルも離れた宇宙で、ミッションを遂行していたメディカルエンジニアのライアン・ストーン博士(サンドラ・ブロック)とベテラン宇宙飛行士マット・コワルスキー(ジョージ・クルーニー)。すると、スペースシャトルが大破するという想定外の事故が発生し、二人は一本のロープでつながれたまま漆黒の無重力空間へと放り出される。地球に戻る交通手段であったスペースシャトルを失い、残された酸素も2時間分しかない絶望的な状況で、彼らは懸命に生還する方法を探っていく。

 

 

 

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るぴ

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sutakorasassaなとこは相変わらずです


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