映画鑑賞メモ保管場所 mottoは簡潔に
 

 

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

 

 

 

 
20140330-1.jpg

1984年の映画、懐かしいよね。
だってミスクさんが聖子ちゃんカットしてる(笑)
その時代の空気感がものすごくわかるってことですよ。

イ・ミスクさん可愛いわぁ。
若い頃の中山美穂を彷彿とさせる美貌です。
アン・ソンギさんも若々しいですよね。
誰かに似てるなぁってずーっと考えながら観てたんだけど
V6の長野くんだっ!!って気がついた時はスッキリしました。
口元がすごく似てる気がするんだけど、どなかか賛同者いらっしゃるでしょうか(笑)

20140330-2.jpg

面白かった。
テンポも良くて笑えて、旧ソウル駅や昔のソウルの風景が興味深いです。
映画はその時代の風景や空気感を残す重要な役割もあるんだなぁ。
私は基本的にロードムービーが好きなんですよね。

目指す牛島って済州島(チェジュド) の東側にある島だそうです。
金なし、移動手段なし、身ひとつでソウルから牛島までよく辿りついたよね。
細かいことは言わなくてもよし(笑)
だってこれ観て、すごーく元気になれたもん。
パワーを貰える映画って素晴らしいと素直に感動いたしました。

『鯨とり』は何か巨大な目的を狙うという意味の隠語でもあるそうです。



鯨とり ナドヤカンダ  1984年  ☆☆ヽ(*^ω^*)ノ 
監督:ペ・チャンホ
出演:キム・スチョル、アン・ソンギ、イ・ミスク

ピョンテ(キム・スチョル)は、結婚するまで童貞を守ろうと考えているような内気でうだつのあがらない大学生。彼はひょんなことで出会った浮浪者「親分」(アン・ソンギ)に連れて行かれた売春宿で、失語症の少女チュンジャ(イ・ミスク)と出会う。彼女と一夜を共にしたピョンテは、チュンジャが東海(日本海)の離島の出身と知り、彼女を救出して故郷に送り届けてやる決心をする。そして「親分」を加えた三人の旅が始まる。  

 

 

Comment

 

Secret?


 

 

 

 

*Template By-MoMo.ka* Copyright © 2017 はっぴーるぴなす別館, all rights reserved.

るぴ

Author:るぴ
復習し再考し記録する
モットーは簡潔に
sutakorasassaなとこは相変わらずです


++sutakorasassa++

日本映画 (133)
韓国映画 (452)
香港・中国映画 (5)
アメリカ映画 (24)
フランス映画 (1)
イギリス映画 (1)
インド映画 (2)
アルゼンチン映画 (1)
その他 (3)
INDEX (20)

このブログをリンクに追加する

海にかかる霧 2015.4.24~ TOHOシネマズ
国際市場 2015.5.16~ シネマート新宿
予告犯 2015.6.6~
海街diary 2015.6.13~
グラスホッパー 2015.11.7~
母と暮らせば 2015.12.12~
猫なんかよんでもこない。2016年

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。