映画鑑賞メモ保管場所 mottoは簡潔に
 

 

 
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お盆休み真っ最中、帰省もお墓参りもない我が家はすべて通常営業です。

レディスデーに時間が取れたので、ひとり映画館に行ったのですが、ごった返す映画館に驚きました。

お目当ての「バケモノの子」は満席の×マーク。

えーー、残念ーー。

ならば「ミッションポッシブル」が良かったけど時間が合わなくて、今から帰るのもなんだし、

仕方ない「進撃の巨人」を観ましょうかとチケット売り場に並びました。



念のために、「バケモノの子」はもう満席なんですねと尋ねると、おひとり様なら最後の1席が空いてますとのこと、前から2番目のど真ん中。

普段からどちらかというと前方の真ん中の席を選ぶんだけど、流石にこんなに前には座らない。

でも小さなシアターだったので疲れることなくなかなかの快適さで鑑賞することができました。

満席のシアターって久々だな。







役所さんや宮崎さんが声優されてることは知ってたし、

リリーフランキーさんは声でわかったけど、

エンドロールですごい俳優陣が出てたと知ってビックリ。

あらま、大泉洋さんも出てたんですかん。残念~もっと注意してれば良かった。



細田守さんは、テレビで何気に観た「おおかみこどもの雨と雪」がすごく良かったので期待してたんですよね。

前回は母親の子育ての話とすると、今回は父親の子育ての話。



雨と雪の若いお母さんは自分のすべてを尽くして子ども二人を育て、それぞれ人間とおおかみとして子どもは自立していった。

今回は子育ての話というより、父親は自分の生きざまを子に刻み込んだ。

我がままで自分勝手な親父が役所さんが演じることで憎めないお父さんになってました。さすがです。

渋谷の街も繊細に描かれてて、バケモノの世界との対比も面白かった。



最後になって闇を抱える人間同士の対立になったのはちょっと戸惑ったかな。

え、そーいう話だったっけ、、って。

そのせいで映像的にはジブリっぽくなったけど。



基本的には面白かった。

ひとりで生きていけない非力な子どもが、逞しく成長する話って、

それだけで母はもー感動しちゃうんですよね。









バケモノの子  2015年

監督:細田守

出演:役所広司、宮崎あおい、染谷将太、広瀬すず、リリー・フランキー、大泉洋



人間界「渋谷」とバケモノ界「渋天街」は、交わることのない二つの世界。ある日、渋谷にいた少年が渋天街のバケモノ・熊徹に出会う。少年は強くなるために渋天街で熊徹の弟子となり、熊徹は少年を九太と命名。ある日、成長して渋谷へ戻った九太は、高校生の楓から新しい世界や価値観を吸収し、生きるべき世界を模索するように。そんな中、両世界を巻き込む事件が起こる。  

 

 

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るぴ

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